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アトピー肌 かゆみ肌 乾燥肌に すいぜんじのりから抽出した天然成分サクラン配合化粧品

熊本スゼンジノリ研究から生まれた トラブル肌に効果が期待できる ヒアルロン酸の3倍潤う成分 サクランパワー

敏感肌の原因は角層バリア機能の低下と角層水分量が少ない状態に外来刺激物質が入り込むから

春と秋の花粉の季節になると顔のヒリヒリ感が強まります。
髪の毛があたるだけでチクチク感じます。
冬には皮膚が乾燥して身体の痒みががまんできません。
アクセサリーをつけると皮膚が赤くなります。

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敏感肌の定義は、皮膚科学的に
確立されたものはないそうですが、
自分を敏感肌だと考えている
自称敏感肌の女性がとても増えているそうです。

 

自称敏感肌?
じゃあ、私のこの肌の状態は何が原因なんだろう?
いくつか敏感肌と化粧品について書かれた文献を読んでみました。

 

敏感肌であると考える要因

乾燥、
ニキビ・吹き出物、
アトピー、
花粉症などのアレルギー、
感覚的な刺激
などがあげられるのだそうです。

 

私の場合は乾燥、花粉アレルギー、
感覚的な刺激の複合で
皮膚ダメージが起こっていると思われます。

外来刺激物質によって皮膚が刺激を感じるメカニズム

1.外来の刺激物質が角質バリアを通過して皮膚内部に入り込む。

2.皮膚内部に侵入した刺激物質が抹消知覚神経を刺激する。

3.抹消神経細胞が受容したシグナルが中枢神経へと伝達、
 脳で痒みや痛みなどの感覚として認識される。

 

バリア機能の低下

以前より、アトピー性皮膚炎などの
重度の敏感肌は、バリア機能の低下
関与していると言われていたそうです。

 

私のような知覚過敏の敏感肌タイプも
角質バリア機能の低下によって
外来刺激物質が皮膚内部に侵入しやすくなっていることが、
大きな原因らしいのです。

 

乾燥性敏感肌は、感覚刺激の感受性が高いのです。
バリア機能が低下していると、
水溶性物質による感覚刺激を受けやすく、
特に化粧水の刺激を受けやすいのだそうです。

 

肌が不調になりやすい人

一般的に角質の水分保持能力が低下、
水分蒸散量が増加し、
ウイルスやアレルゲンに対する
バリア機能も低下しているのだそうです。

 

これにより免疫反応が起こりやすく、
炎症が引き起こされがちで、
痒みやかぶれ、赤みが生じやすいのだそうです。

 

敏感肌用化粧水はどんな人が対象なの?

ささいな要因で肌トラブルを起こしやすい人、
一時的な不調の人を主な対象にしているのだそうです。
決して、症状が重い人が使って良くなるという商品ではない
ということですね。

 

毎日使うものへの意識を高める

自分の症状と、毎日使っている
スキンケア化粧品の成分に問題はないか、
きちんと自分で調べないといけないですね。

 

それを怠ると、バリア機能が低下した肌に
毎日、刺激物質を取り込むという
恐ろしいことになりかねません。

 

私が求めるモノ

美容分野において美しい皮膚の要件は、
角層バリア機能と角層水分量が
高い状態にあること
なんだそうです。

 

ということは、
バリア機能と保水力に優れたスキンケア商品をさがせ!
ということですね!

 

参考文献:敏感肌における角質バリア機能のビジュアル化の検討
勝田 雄治1), 岩井 一郎1), 針谷 毅1) 1) 資生堂リサーチセンター

日本化粧品技術者会誌 Vol. 47 (2013) No. 4  285-291

参考文献:敏感肌特有の色に関連する肌悩みの実態
飯田 年以, 麦倉 茂, 世喜 利彦, 藤原 一彦, 柴田 道男, 松元 有羽子, 天野 聡
日本香粧品学会誌 Vol. 37 (2013) No. 4  263-267

参考文献:皮膚のバリア機能および水分量の可視化gaibusigeki
勝田 雄治1), 江川 麻里子1) 1) 資生堂リサーチセンター
色材協会誌 Vol. 88 (2015) No. 12  412-415